Macは使っていてもフリーズしたり
極端に重くなったりすることは少ないですが、

PhotoshopやIllustratorと
メモリ消費の大きいChromeを同時に
起動していたりすると、

メモリが4Gしかない
MacBook Airなどは
急に動作が重くなったりしてしまうことがあります。

 

そこでメモリを解放したりすれば
動作が軽くなります。

今回は自動でメモリを開放し
Macの操作性をアップしてくれる
フリーソフト「Memory Monitor」の使い方を
解説します。

MemoryMonitorのインストール

Apple App Storeよりインストールしましょう。

 

使い方

インストールが完了すると
画面上部のメニューバーに
下図のようなアイコンが出るのでクリック。

MemoryMonitor

 

 

 

 

 MacMemoryMonitor

中央部分の「Optimize」を押せば
メモリを解放してくれる。

 

操作はこれだけ。

 

 

自動でメモリを解放するためには
下記の設定をします。

 

上図の左上の赤枠部分をクリック。

 

 

MacMemoryMonitor

すると設定を変更することが出来ます。

Genenarl Settings>Auto Optimizeをクリック。

 

するとメモリがいっぱいになると
自動でメモリを解放してくれるようになります。

 

まとめ

いかがでしょうか?
MemoryMonitorを導入すれば
常にサクサク快適にMacを操作することが出来るようになります。

ぜひ導入してみてくださいね。

 

その他のフリーソフトはこちら。